DKD(ドイツ・キャリブレーション・サービス)校正ラボは、一般企業、研究所、科学技術省庁、検査機関などの校正をおこなっております。これらのラボはドイツ・キャリブレーション協会の認定機関によってモニタリングされており、様々な装置のキャリブレーションを実施し、測定した値を認証しております。DKD校正ラボの証明書は、DIN EN ISO9000やDIN EN ISO/ITC17025にて要求されている国家規格に対するトレーサビリティが可能であることの証明となります。
DKDラボの実施する校正は測定結果に対するユーザーの信頼度が高く、国内外のマーケットでユーザーの競争力を高めるうえで大きな自信となります。また品質管理においては計測や測定器の管理において計量の基準となります。
イサベレンヒュッテの校正ラボ(DKD-K-0131)は、1982年以来DKDによって常設ラボの認定を受けています。これにより我々はイサベレンヒュッテ製品の品質基準を保証して付加価値を提供しています。
ドイツ・キャリブレーション協会に加盟することによって、当社の測定機器(温度、機械的変化、電気的変化)は常にモニタリングの対象になっています。当社の測定基準はベルリンとブラウンシュヴァイクにある物理技術研究所(PTB)によって自動的に幾度も検査を受けることになり、国家規格に照らし合わせて常時トレーサビリティがとれております。
欧州認定協力委員会(EA)に加盟したメンバーはDKDの国際的な認証が保証されます。多国間協定のため多くの加盟国でDKDキャリブレーション証明書が認定されており拘束力をもっています。
物理技術研究所(PTB)の傘下認定機関であるドイツ キャリブレーション協会によりDIN EN ISO/IEC 17025に従って、当社では現在次の測定が承認されています:
* 直流電圧
* 直流抵抗
* 抵抗器
* 温度
* 精密熱電素子
* 抵抗式温度計
* 直接表記式温度計
DKD3(EA402)では最小測定誤差を定義しています。これらは膨張誤差で有効範囲95%、膨張係数k=2になっています。現在それ以外は特定されていません。単位指定のない測定誤差は測定値に対しての相対値です。現在それ以外は特に記載されていません。